バレーボールの練習法

2011年1月28日 (金)

小学生バレーボールの特徴

バレーボールというスポーツで男子と女子が同じ条件で練習できるのは小学生の時だけです。

中学生以降は男女ではネットの高さが変わりますので、同じ条件で競うことはできません。

小学生も試合という部分では別に行いますが、練習や練習試合は一緒にすることができます。

男子と女子がチーム内にある場合には、一緒に練習し切磋琢磨できます。

これは小学生バレーボールならではの特徴です。

弥生第一では男女チームが分かれてコートに入り、乱打やゲーム形式での練習を行っています。

男女で実力差が大きい場合は良い練習になりませんが、同じくらいのレベルにあればとてもいい練習になります。

今年のチームは男女とも大体同じような実力だったので、非常に刺激しあいいい練習ができました。

男子のメンバーがそろわない時期が長く続いたのでこの練習はなかなかできない状態でした。が、今年は練習に人数が揃うようになり、ゲーム形式の練習で連係プレーの確認などができるようになったので、両チームともに大きく成長出来ました。

子供たちも基本練習よりもゲーム形式の練習の方が楽しんで出来、さらに実力もつきいいことだらけです。

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2008年5月18日 (日)

動画サイトで見つけた練習法

http://jp.youtube.com/user/christike5

上のアドレスは You Tube で見つけたバレーボールの練習風景です。
外国の小学生か中学生くらいの子供たちが、バレーの練習をしています。

約7分ほどの動画ですが、変わった練習もしていますので、興味のある方はぜひご覧ください。

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2008年1月19日 (土)

サーブカット

ジュニアバレーボールの最も難しく、そして重要なプレーがサーブカットではないでしょうか?

地区予選では、サーブとサーブカットの善し悪しが勝敗を分けるポイントになります。
良いサーバーがいると、連続ポイントを獲られてしまい試合の流れが決まってしまいます。

サーブカットの練習は一にも二にも数をこなすことが上達のポイントだと考えます。
地味な練習ですがここをおろそかにすると肝心なところでのミスが起こります。

弥生ではかなりの時間を使って練習をしていますが、それでも上達は儘なりません。

低学年のうちは簡単なボールを正確にセッターに返すことを目標にしますが、体の小さい子供はしっかりとした腕の面を作ることの方を重要視します。極端に言えば腕の面がセッターに向けられれば、ボールは飛ばなくても構いません。腕を振ることを我慢させます。
体が大きくなれば自然とボールは飛ぶようになるからです。

緩いボールをいかにセッターの位置まで運べるかが、次の目標です。
へそをセッターの方向に向けてサーブカットする事を指導していますが、ステップせずに腕だけでボールをコントロールしようとしてしまいます。そのときはしつこく矯正させるようにします。もう一つ重要なことは、低い位置(ひざのたかさ)でカットをするように教えます。

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2007年11月25日 (日)

バレーボール教室

11月23日、足立区のバレーボール連盟による小学生を対象にしたバレーボール教室がが中央本町体育館でおこなわれました。 Pb230851
東金町ビーバーズの本橋先生による練習法や身体の動かし方を体験しながら1日楽しみました。

約60人ほどの児童達がバレーボールを体験しました。
クラブチームの選手達も多く参加しましたが、バレーボールをしたことのない児童も参加していたようでした。

質問を交えながら、子ども達に練習法や目的を理解させていく指導法がとても勉強になりました。Pb230886_2

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2007年8月 1日 (水)

キャッチボールできますか?

最近の小学生は公園などでボール遊びをしないの(できないの)で投げたり、捕ったりが下手な子どもが多いようです。

キャッチボール(二人でバレーボールを投げ合う)をやらせても、最初は緩いボールでも捕れなかったり・・・3メートル程しか投げられなかったり・・・といった子もいます。

小学生が最初に触るボールとしてはバレーボールは最適ではないかと思います。
理由は第一に程良い大きさと重さであるということ、第2に適度にやわらかいということがあげられます。
大きさは4号ボール(ママさんバレーと同じ大きさ)ですが小学生用のボールはとても軽く作られています。しかしソフトバレーやビーチボールだと軽すぎて還って難しいようです。
そしてバスケットボールやサッカーボールのように堅くないので、ボールに対する恐怖心も少ないようです。

ゲームでは投げたり、捕ったりは反則ですが、バレーボールの基本練習としてキャッチボールはとても重要な要素をもっています。

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2007年6月20日 (水)

水分補給

 梅雨に入りましたが、夏のような気候が続いています。
練習中の水分補給に気をつけなければならない季節になりました。
小学生はまだ身体の体温調節機能がうまく働かず、熱中症になりやすいそうです。
筋肉の量が少ない小学生は、まめに水分を採らなければなりません。(筋肉は身体の中で最も水分を蓄えることが出来るそうです。)

 平日の練習(2~3時間)では水筒(800~1,000ml)が一つあれば間に合いますが、1日練習や練習試合のときはそれでは足りません。子供たちも水筒を2つ持ってきたり、ペットボトルの飲み物を持参してきています。

 練習時の水筒の中身は各自それぞれですが、チームでは吸収力の良いスポーツ飲料を推奨しています。お茶や水ではこの時期はどうしても水分不足になりやすいからです。

 ただし、スポーツドリンクは糖分が多いようなので少し薄めてくるように指導しています。 また、飲みすぎに注意するように指導はしていますが、のどが渇いているとどうしても一辺に飲んでしまいがちです。低学年の子供は“おなかが痛い”となってしまうこともしばしばです。

 練習に熱が入ると水分の補給が忘れがちです。注意しなければなりません。

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2007年6月 5日 (火)

サーブカット

小学生のバレーボールでは、最も重要なテクニックです。

これが安定しないと、どんな素晴らしい攻撃力があっても、宝の持ち腐れとなってしまいます。

攻撃のバリエーションを増やす前にまず、おこなうべきなのはサーブカットの練習ではないでしょうか?

そうはいっても子供達はサーブカットの練習はあまり好きではないようです。やはりみんなアタックを打ちたいと思っています。
退屈せずに積極的に練習するように指導者の方々はいろいろと頭を使っています。06s0165

小学生のうちに正しいフォームを身につけて、サーブカットを練習しておけばその後のバレーの選手としての幅が大きく広がることでしょう。。。そう教えても子供たちは中々理解してくれませんが・・・。

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2007年5月11日 (金)

腰を落とす!

バレーボールは瞬間的に動くスポーツです。

その為にプレー中は常に腰を低くしていることが要求されます。腰が浮いて、立った状態になるととっさに動けなくなるからです。

最近の子供たちは、この姿勢に構え(いわゆる中腰の状態)、維持することがとても苦手です。原因は“しゃがむ”という動作が生活の中で非常に少なくなっている事にあるように思います。和式トイレも減り、テーブルでの食事が増えたことなど、生活様式の変化により日本人の体は大きく変わりました。

バレーボールではボールを追いかけることを覚えた次のステップはこの膝を曲げ腰を落として低く構えるということです。これが出来るとグッとバレーボール選手らしくなります。

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