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2011年2月27日 (日)

ミカサ杯教育大会

2月26日土曜日、町田市総合体育館にて『ミカサ杯第29回東京都小学生バレーボール教育大会東京都大会(長い)』が行われました。

朝6時に足立区を電車で出発した一行は順調に現地に着き、開会式に臨みました。

男子12チーム、女子48チームの予選を勝ち抜いた代表チームが集合した会場は熱気むんむんでした。教育大会らしく入場行進もまだぎこちないチームが多かったようです。

弥生第一は、シード枠ということで第4試合でした。相手は第1試合で強豪の3支部『ジュニアファイターズ』を破った第8支部代表の『藤橋JVC』でした。秋の東京新聞杯で負けている相手との再戦で、何とか一矢報いたいところです。

第1セット、立ち上がりはブロックでいい感じで入れたのですが、サーブカットが安定せずに、序盤から苦しい戦いとなりました。中盤からの攻撃でいい兆しは見えましたが、序盤の失点を取り返せずに12-21で失いました。

第2セット、立ち上がりからお互いにいいリズムで入り接戦となりました。先にセットポイントを奪われましたが、粘りに粘っていいところでブロックが決まり25-23で、取り返しました。

さあ運命の第3セット、「追いついた勢いで一気にきめてくれー!」・・・と応援にも力が入りましたが、安定したプレーが少なく相手のエースの復調もあり中盤に大量失点すると連携ミスが目立ち始め、9-21でセットカウント1-2の敗戦となってしまいました。

課題は・・・いっぱいありますが、この悔しさを忘れずに次に向けて練習していきます。

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2011年2月21日 (月)

レセプション?ディグ??

昨年末に指導者講習会に参加しました。そこで聞いた言葉の説明です。

これまで、指導者の方の会話で「レセプションが安定しない」とか、「ディグがいいね」等の話を少しだけ聞いたことがあったのですが、なんのこっちゃ?と思っていました。

永くバレーボールに関わっている方にはあまり馴染みのない言葉だとおもいます

その講習会の講義を聴講したときに、二つの言葉の意味を講師の先生が説明してくれました。レセプションとはサーブレシーブ・サーブカットの事なのだそうです。そしてディグはアンダーのスパイクレシーブの事です。これらは英語でレセプションが『応対・応接』、ディグは『掘る』という意味です。

バレーボールの用語もいろいろと変化があるそうで、反則の用語もドリブルが「ダブルコンタクト」、パッシングセンターラインが「ペネトレーションフォールト」、オーバータイムスが「フォアヒット」などと変わってきました。

なぜこのように替わってきたのか? これは国際的な交流が増えてきたということです

野球の世界でもボールカウントが逆になったのも、日本人選手がメジャーリーグに移籍するようになり国際化が叫ばれたことで変化が始まりました。
それと同じことがバレーボールでも起こってきたようです

こういったことも子どもたちに教えていかなければなりません。勉強することがたくさんあります。

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2011年2月14日 (月)

激戦!第二支部順位戦

2月13日、荒川区の瑞光小学校体育館において、ミカサ杯東京都大会予選第二支部順位決定戦が4チームリーグ戦で行われました。

相手は、葛飾区の東金町ビーバーズ、ホームの瑞光VC、足立区の全千寿JVCでした。
強豪ぞろいで接戦が予想されていましたが、それ以上の激戦ばかりですべてフルセットの戦いでした。

第一試合は東金町戦、1月のシード戦でも戦った相手です。朝一、強豪チームと緊張するなというのが無理な中、やはり緊張しての戦いでしたが、何とか2−1で勝つことが出来ました。

第二試合は瑞光戦、サーブミスが目立ちましたがこれも何とか2−1で勝ちました。

第三試合は全千寿戦、今年のチームは初顔合わせです。第一セットを落としました。リーグ戦なので、負けると3位になってしまいそうでしたが、第二セットから盛り返して、お互いに最後まであきらめないで戦い、この試合も2−1で勝利できました。

なんと!第二支部1位になってしまいました。弥生第一史上初の快挙です。
試合後の選手たちは泣き出す子供が続出でした。1日9セットの戦いで身も心も疲れ切ったようでした。でも、この戦いで貴重な経験ができ、さらに成長したと思います。 おめでとう!!

会場で応援していただきました皆様ありがとうございました。

第二支部順位戦 結果
1位 弥生第一スポーツ少年団
2位 瑞光VC
3位 東金町ビーバーズ
4位 全千寿 

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ミカサ杯男子三次予選結果

2月13日、町田市立七国山小学校体育館にて新人戦都大会の最終予選が4チームリーグで行われました。2位以内ならば都大会出場が決まる、大事な戦いです。

相手はホームのARSと町田ファルコンズそして福生市のFUSSAでした。

第一試合はホームのARS、立ち上がりから調子が出ないままバタバタとミスが続き1セットを落とすと、相手のサーブが走りだしブロックで少しの反撃をしましたが攻撃の調子は戻らずにあっという間の敗戦でした。

第二試合はFUSSA戦、第一セットはビハインドの展開のまま終盤に盛り返しましたが、勝負どころで相手の攻撃が決まり、落としました。第二セットは相手のサーブが走りだして大差での敗戦でした。

第3試合は町田ファルコンズ戦、今後のためまた遠くまで応援に来てくれた父兄の皆さんのためのも頑張って戦い2-0のストレートで勝つことが出来ました

しかし1勝2敗の3位で残念ながら都大会出場はできませんでした。
次の大会に向けて、5年生の頑張りでチームを引っ張って行って欲しいと願います。

3次予選結果 七国山小学校会場
1位 ARS
2位 FUSSA JVC
3位 弥生第一スポーツ少年団
4位 町田ファルコンズ

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