Vリーグ選手とバレーボール教室
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東京新聞杯の男子予選も始まっています。
弥生第一はミカサ杯は選手が6人揃わずに不参加でした。
全日本の予選は一次、敗者復活戦ともに未勝利でした。
今年最後の公式戦、東京新聞杯は選手も練習をこなしての挑戦です。
一次予選は9月20日、小岩小学校で行われました。
町田市の鶴間JVC、大田区の馬込サンズ、江戸川区の小岩クラブそして弥生第一の4チームリーグ戦でした。
結果は3戦とも負けてしまい、敗者復活戦に回ることになりました。
当初は敗者復活戦は3チームリーグ戦だったのですが、1チームが棄権したため山野JVCと弥生の勝ち上がり戦になりました。
9月23日、山野小学校の体育館にて行われました。
勝てば、最終予選に進むことが出来、微かに都大会出場の権利が残されます。
負ければ、今年の公式戦は終了です。
朝から、選手、スタッフそして父母の応援も気合いを入れての参加です。
昨日の女子の勢いも見方に、最初から声を出してがんばりました。
第一セットは、サーブが決まり21-4で獲ることができました。
続く、第二セットは初勝利の緊張からか?序盤からとったり取られたりの展開になり
先にセットポイントを取られましたが、ギリギリで粘ることが出来23-21で勝ちました。
最後の大会で、新チームの初勝利です。
最終予選は強豪揃いになると思いますが、精一杯のプレーを期待します。
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9月22日、東京新聞杯の二次予選が梅島小学校で行われました。
荒川区の西日暮里JVC、葛飾区の白鳥ベリーズ、足立区の全千寿そして弥生第一スポーツ少年団の4チームリーグ戦での決戦です。
リーグ戦1位もしくは2位ならば都大会本戦に出場決定です。
しかし、4位になると予選敗退が決まります。また、3位だと支部の最終予選に回ることになります。
6年生にとっては最後の公式戦です。弥生女子チームはミカサ杯、全日本ともに支部予選敗退で、最後の大会は何としても勝ちあがりたいとの思いで、夏以降厳しい練習を行ってきました。
出来れば二次予選で2位以内に勝ち残り今日で都大会の切符を獲りたいところです。
朝から各チームとも集合時間前に会場入りして選手スタッフの緊張感が伝わってきました。
弥生は第二試合からのスタートです。相手は強豪の白鳥ベリーズ。ミカサ杯では高さに圧倒されて完敗した相手です。何とか借りを返したい・・・!
出だしはお互いにサーブミスやアタックミスが目立ち堅くなっている様でした。
中盤に白鳥に連続ポイントを奪われて、先行されました。以前の子供達だったらここからズルズルと離されてしまったのですが、今日はフォーローと繋ごうとの意識が強く、相手に簡単にペースを握らせない戦いをしました。
すると後半からサーブが走り出し、逆に連続ポイントを取ることが出来、接戦の末にセットを取ることが出来ました。
第二セットも中盤までは一進一退の攻防でしたが、中盤にサーブが決まりだし弥生が12-7で先行しました、
ところが相手の左利きのサーブに手こずるとあっという間に同点にされてしまいました。
ここでタイムアウトを取ると、うまく流れをかえることに成功し、逆に連続ポイントで引き離し、3,4点のリードのまま終盤を向かえて、そのまま勝つことが出来ました。
第三試合は都大会常連の全千寿です。招待試合では全く適わなかった相手でした・・・。
第一セットは前の試合の勢いのまま、攻撃的なサーブが決まり中盤まで相手を圧倒していました。
終盤に相手のアタックとブロックが決まり出すと逆転されてしまいました。が、またも粘りを発揮し20-20のジュースに持ち込みました。そこからはとって取られてのたたかいで先にセットポイントを取ったのですが、23-25で落としてしまいました。あと一歩まで追い込みましたが残念でした。
第二セットは出だしで相手のサーブポイントが決まり、序盤から苦しい戦いでした。
中盤以降は互角に渡り合いましたが、序盤の点差を取り戻せずに落としてしまいました。
0-2のストレート負けでしたが、相手の顔色がかなり変わったのは、子供達の成長の証だと思います。
そして第五試合、西日暮里JVCが相手です。
勝てばかなりの確率で、都大会が見えてくる大事な戦いです。
序盤からサーブで相手を崩すと、レシーブとアタックも冴え大きくリードをとったまま2セットともとることが出来、2-0のストレート勝ちになりました。
第六試合の結果によっては1位から3位の可能性がありましたが、全千寿が白鳥を接戦の末に破り・・弥生第一の2位が決まりました。念願の都大会進出がこのとき決まりました。
選手、スタッフそして父母のみなさんの思いがようやく結果になりました。
おめでとう!!
二次予選結果
1位 全千寿 (支部1位2位3位決定戦へ)
2位 弥生第一 (支部 4位5位6位決定戦へ)
3位 白鳥ベリーズ (支部最終予選へ)
4位 西日暮里JVC
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9月13日、葛飾区高砂小学校にて女子チームの東京新聞杯支部予選が行われました。
葛飾メイツと中島根ジュニアとの3チームリーグ戦でした。
2位以内に入らなければ敗退決定のプレッシャーの中、VS葛飾メイツ戦は出だしこそやや堅くなりミスも目立ちましたが、サーブが走り出すと連続ポイントが取れだし2-0で勝つことができました。
続く、VS中島根ジュニア・・・勝てば1位通過で、二次予選の組み合わせが有利になります。何としても勝って進出と応援にも力が入りました。
第一セット・・・立ち上がりから一進一退の攻防で20-19で先にセットポイントを取りましたがサーブカットに手こずり20-22で落としました。
第二セット・・・出だしは互角以上の戦いが出来ましたが、中盤から相手のブロックが決まり出すと、アタックが決まらなくなりリズムが乱れて16-21で落として負けてしまいました。
うーーん、残念!しかし春の区の大会では歯が立たなかった相手に肉薄出来、明らかに差は詰まっています。目標の1位通過は叶いませんでした。
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6年生にとっては最後の公式戦、東京新聞杯の予選がいよいよ始まります。
第二支部は強豪揃いですが、夏季大会でのコート優勝の勢いのままいけば勝ち進めると信じています。
がんばれ弥生第一!!
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4月に入って早1月、桜の花もすっかり緑の葉っぱに変わりました。
小学生に入学した人、進級した人、クラス替えなどで新たな環境になったことでしょう。
弥生第一スポーツ少年団にも、4月から入部しバレーを始める子供が増えました。
新しい顔ぶれが、楽しそうにボールを追いかけています。
4月は新しい事を始めるにはいいときのようです。
弥生第一スポーツ少年団では、小学生バレーボールをやってみたい子供を随時募集しています。男子、女子チームがありますので、小学生でバレーボールに興味があればあれば一度練習の見学や、体験に来てみて下さい。
興味がある人はぜひお問い合わせ下さい。
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研修会の続きの話です。
杉山明美先生の話では、もう一つ現在の日本人の食生活で不足気味のものとして鉄分を上げていました。鉄分が不足すると血液の製造が間に合わなくなり、貧血の症状が起こります。
貧血とは一般に病気と思われがちですが、血液不足による身体に現れる症状のことです。めまい・立ちくらみなどが主な症状ですがそれだけではなく、不眠・食欲不振・だるい・集中力欠如・いらいら・偏頭痛など不定愁訴と呼ばれる原因のほとんどが貧血にある場合があります。
血液が不足すると、せっかく食べた栄養分が身体の必要なところに十分に運ばれなくなってしまいます。血液は酸素だけでなく様々な栄養を身体の隅々にまで運ぶ役目も持っているのだそうです。例えるなら市場にたくさんの品物が届いているのに、それをお店や家庭に届ける車やトラックが足りずに腐らせてだめにしてしまうようなものです。
では、どのような方法で鉄分を採れば良いのでしょうか。ほうれん草が鉄分が豊富な野菜として有名ですが、野菜に含まれる鉄分は非ヘム鉄という種類なので吸収がしづらいのだそうです。それよりも動物の肉などに含まれるヘム鉄というもののほうがはるかに吸収力にすぐれています。ヘム鉄が多く含まれる食材としては、カツオ(特に血合い部分)や豚レバーなどです。これらの食材を積極的に食べることで鉄分不足や貧血が改善できるそうです。
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先日、チームのスタッフで、東京都小学生バレーボール連盟による研修会に参加してきました。
今年のテーマは『小学生のための最新栄養学』~オリンピック選手も実践~
講師の先生は元全日本代表選手(ソウルオリンピック出場)/ ヘルスコーディネーターの 杉 山 明 美 さんでした。
その講義では、スポーツをするアスリートにはタンパク質(プロテイン)の摂取量が非常に重要であるとのことです。特に成長期の子供たちには積極的に栄養補給の管理をしてあげることが親や指導者の努めではないかとの話でした。
食事で取れるタンパクの量では、スポーツをする人にとっては十分ではないので、プロテインパウダーなどで積極的にタンパク質を摂取することでけがの治りが早くなったり、身体の成長が順調に行われるのだそうです。
通常は体重1キロに対して1.1グラムのタンパク質が必要といわれています。つまり体重50キロの人ならば1日に55グラムのタンパクを摂取する必要があります。対してハードなトレーニングや練習をするアスリートは通常の2~3倍のタンパクが必要となります。これはトレーニングなどで筋細胞等が壊れたのを修復するためです。また代謝量が多いのでたくさんの栄養素が必要なのです。
体重が40キロのプレーヤならば80~120グラムのタンパク質が必要です。ステーキ100グラムに含まれるタンパク質は約8グラムなので1キロ以上の肉を毎日食べる必要があることになります。これはかなりの大食漢でないと難しい量です。そこで小学生にもプロテインによるタンパク摂取を勧めていました。
これまでの私のイメージでは、プロテインと聞くとボディービルのような特殊な人たちが飲むものと思っていました。ましてや子供にそれを飲ませようとは全く思ってもいませんでした。
しかし、この講義を受けた後は子供に飲ませるためにドラックストアーに買いに走りました。それほど私にとって衝撃的なためになる話でした。調べてみるとジュニア用の飲みやすい商品が幾つかでていました。・・・・・勉強不足を痛感しました。
講義の中で杉山先生が言ったとても印象に残ったフレーズがありました。『バレーボールを一生懸命やっている子供たちは小さな高性能なスポーツカーのようなものです。何もしていない帰宅部の子供たちと同じ燃料(食事)でいいわけがありません。プレミアな食事・栄養が必要なのです・・・。』
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7月20日、立川市泉市民体育館にて、小学生バレーボール夏季大会が開催されました。
噂通りの暑い会場でした。そこで、小学生バレーボーラーが熱い戦いを繰り広げました。
弥生第一スポーツ少年団男子チームは、初出場です。
4面もとれる大きな会場で初めて試合することができました。
広いコート、高い天井など普段の体育館との違いに戸惑いがありましたが、精一杯のプレーで戦いました。
第一試合は「三砂Jr」との戦いです。第一セットからお互いにサーブミスが目立ち緊張しているのが、ベンチからもわかりました。接戦となりましたが勝負所でのやはりサーブアウトから、リズムを崩しセットを失いました。第二セットはいくらか緊張もとけ、いいプレーもでましたがジュースまで持ち込むのが精いっぱいで0-2のストレート負けでした。
第二試合は「武蔵わんぱく」戦でした。サーブミスは減りましたが、アタックのタイミングが合わずミスが目立ちました。トスの距離感が難しいようです。勢いに乗れぬまま0-2での敗戦でした。
優勝を目指して挑んだ大会ですが、結果は2敗となりました。まだまだ経験・実力ともに足りません。秋の東京新聞杯めざしてこの夏にさらなる成長を期待します。
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明日7月20日に立川市泉体育館にて、小学生バレーボール東京都夏季大会が開催されます。
弥生第一の男子チームが選出され出場します。
いろいろな指導者の方に「あついよーー!!」とアドバイスをいただきます。
コーチ、応援の親は戦々恐々ですが・・・。
選手の水分補給に気をつけながら、頑張ってもらおうと思います。
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