2009年4月26日 (日)

春は新たなはじまり・・・

4月に入って早1月、桜の花もすっかり緑の葉っぱに変わりました。

小学生に入学した人、進級した人、クラス替えなどで新たな環境になったことでしょう。

弥生第一スポーツ少年団にも、4月から入部しバレーを始める子供が増えました。
新しい顔ぶれが、楽しそうにボールを追いかけています。

4月は新しい事を始めるにはいいときのようです。

弥生第一スポーツ少年団では、小学生バレーボールをやってみたい子供を随時募集しています。男子、女子チームがありますので、小学生でバレーボールに興味があればあれば一度練習の見学や、体験に来てみて下さい。

興味がある人はぜひお問い合わせ下さい。

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2009年2月26日 (木)

子供の成長に必要なもの2

研修会の続きの話です。

杉山明美先生の話では、もう一つ現在の日本人の食生活で不足気味のものとして鉄分を上げていました。鉄分が不足すると血液の製造が間に合わなくなり、貧血の症状が起こります。

貧血とは一般に病気と思われがちですが、血液不足による身体に現れる症状のことです。めまい・立ちくらみなどが主な症状ですがそれだけではなく、不眠・食欲不振・だるい・集中力欠如・いらいら・偏頭痛など不定愁訴と呼ばれる原因のほとんどが貧血にある場合があります。

血液が不足すると、せっかく食べた栄養分が身体の必要なところに十分に運ばれなくなってしまいます。血液は酸素だけでなく様々な栄養を身体の隅々にまで運ぶ役目も持っているのだそうです。例えるなら市場にたくさんの品物が届いているのに、それをお店や家庭に届ける車やトラックが足りずに腐らせてだめにしてしまうようなものです。

では、どのような方法で鉄分を採れば良いのでしょうか。ほうれん草が鉄分が豊富な野菜として有名ですが、野菜に含まれる鉄分は非ヘム鉄という種類なので吸収がしづらいのだそうです。それよりも動物の肉などに含まれるヘム鉄というもののほうがはるかに吸収力にすぐれています。ヘム鉄が多く含まれる食材としては、カツオ(特に血合い部分)や豚レバーなどです。これらの食材を積極的に食べることで鉄分不足や貧血が改善できるそうです。

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2009年2月21日 (土)

成長期の子供に必要なもの

先日、チームのスタッフで、東京都小学生バレーボール連盟による研修会に参加してきました。

今年のテーマは『小学生のための最新栄養学』~オリンピック選手も実践~
講師の先生は元全日本代表選手(ソウルオリンピック出場)/ ヘルスコーディネーターの 杉 山 明 美 さんでした。

その講義では、スポーツをするアスリートにはタンパク質(プロテイン)の摂取量が非常に重要であるとのことです。特に成長期の子供たちには積極的に栄養補給の管理をしてあげることが親や指導者の努めではないかとの話でした。

食事で取れるタンパクの量では、スポーツをする人にとっては十分ではないので、プロテインパウダーなどで積極的にタンパク質を摂取することでけがの治りが早くなったり、身体の成長が順調に行われるのだそうです。

通常は体重1キロに対して1.1グラムのタンパク質が必要といわれています。つまり体重50キロの人ならば1日に55グラムのタンパクを摂取する必要があります。対してハードなトレーニングや練習をするアスリートは通常の2~3倍のタンパクが必要となります。これはトレーニングなどで筋細胞等が壊れたのを修復するためです。また代謝量が多いのでたくさんの栄養素が必要なのです。

体重が40キロのプレーヤならば80~120グラムのタンパク質が必要です。ステーキ100グラムに含まれるタンパク質は約8グラムなので1キロ以上の肉を毎日食べる必要があることになります。これはかなりの大食漢でないと難しい量です。そこで小学生にもプロテインによるタンパク摂取を勧めていました。

これまでの私のイメージでは、プロテインと聞くとボディービルのような特殊な人たちが飲むものと思っていました。ましてや子供にそれを飲ませようとは全く思ってもいませんでした。

しかし、この講義を受けた後は子供に飲ませるためにドラックストアーに買いに走りました。それほど私にとって衝撃的なためになる話でした。調べてみるとジュニア用の飲みやすい商品が幾つかでていました。・・・・・勉強不足を痛感しました。

講義の中で杉山先生が言ったとても印象に残ったフレーズがありました。『バレーボールを一生懸命やっている子供たちは小さな高性能なスポーツカーのようなものです。何もしていない帰宅部の子供たちと同じ燃料(食事)でいいわけがありません。プレミアな食事・栄養が必要なのです・・・。』

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2008年7月22日 (火)

暑いぞ!熱いぞ!!泉市民体育館

7月20日、立川市泉市民体育館にて、小学生バレーボール夏季大会が開催されました。
噂通りの暑い会場でした。そこで、小学生バレーボーラーが熱い戦いを繰り広げました。

弥生第一スポーツ少年団男子チームは、初出場です。
4面もとれる大きな会場で初めて試合することができました。
広いコート、高い天井など普段の体育館との違いに戸惑いがありましたが、精一杯のプレーで戦いました。

第一試合は「三砂Jr」との戦いです。第一セットからお互いにサーブミスが目立ち緊張しているのが、ベンチからもわかりました。接戦となりましたが勝負所でのやはりサーブアウトから、リズムを崩しセットを失いました。第二セットはいくらか緊張もとけ、いいプレーもでましたがジュースまで持ち込むのが精いっぱいで0-2のストレート負けでした。

第二試合は「武蔵わんぱく」戦でした。サーブミスは減りましたが、アタックのタイミングが合わずミスが目立ちました。トスの距離感が難しいようです。勢いに乗れぬまま0-2での敗戦でした。

優勝を目指して挑んだ大会ですが、結果は2敗となりました。まだまだ経験・実力ともに足りません。秋の東京新聞杯めざしてこの夏にさらなる成長を期待します。

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2008年7月19日 (土)

夏季大会

明日7月20日に立川市泉体育館にて、小学生バレーボール東京都夏季大会が開催されます。

弥生第一の男子チームが選出され出場します。

いろいろな指導者の方に「あついよーー!!」とアドバイスをいただきます。
コーチ、応援の親は戦々恐々ですが・・・。
選手の水分補給に気をつけながら、頑張ってもらおうと思います。

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2008年7月 6日 (日)

スポーツ少年団大会in調布

7月5日(土)、調布市総合体育館にてスポーツ少年団の東京都大会が行われました。

弥生第一の女子チームは久しぶりに参加しました。

準決勝のVS“オール千寿”には負けてしまいましたが、3位決定戦に勝つことができ3位になりました。

最終結果 優勝:全千寿 準優勝:中島根Jr 3位弥生第一スポーツ少年団 

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2008年6月20日 (金)

第28回全日本バレーボール小学生大会 東京都大会

いよいよ次の日曜日(6月22日)に全国大会の東京都大会が開催されます。

町田市立総合体育館をメイン開場に男子12チーム女子48チームの支部予選を勝ち抜いたチームの決戦です。

弥生第一スポーツ少年団は女子チームが第二支部の代表として出場します。
出場するからには実力を出し切って悔いのない戦いを願います。
一つでも勝ち進んで、多くの経験を積んで欲しいものです。

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2008年6月17日 (火)

男子最終予選in三鷹

さる6月8日(日)に第28回全日本小学生バレーボール大会の東京都大会予選の最終予選が三鷹市の南浦小学校体育館でおこなわれました。Dsc00057

ここに集まった6チームのうち1チームのみが都大会本戦に進めます。つまり負けたら終わりのサドンデスです。

弥生第一は大田区の“大四JVC”、足立区の“中島根Jr”との3チームリーグ戦です。勝ち抜けば別の山の勝者と都大会を賭けての決選に進めます。

弥生の最初の試合はVS中島根Jrでした。この大会の1回戦でも対戦しています。その前の足立区の大会でも対戦して両方ともストレートで負けています。この一番でのリベンジマッチです。おたがいに手の内は分かっていたのですが、・・・結果はまたしても0-2での敗戦となってしまいました。やはりうちのチームの方がミスが多く後半は盛り返したのですが、ここぞという時に凡ミスがでてしまい。2度あることは3度となってしまいました。

これで目標の都大会は残念ながら行けなくなってしまいました。次の試合は消化試合のようになってしまいましたが、ここまで来たのだから一つでもいい試合をしようとはっぱをかけたところVS大四JVCとの試合はサーブが良くなり簡単に第一セットを獲ることができました。ところが2セット目はまたもやミスの連発で14-19でセットを落としそうになりましたが、そこから怒涛の連続ポイントで21-19で獲ることができ、2-0での勝利です。

この大会まで公式戦0勝で得セット0だったチームが、この大会では3勝し、何とか最終予選にも参加できました。

秋の大会では何とか都大会に勝ち進んでほしいと思います。

最終予選結果
   1位 あすなろ(都大会出場)オメ  2位 中島根Jr 
   3位 駒沢JVC 弥生第一  5位 みたかGW 大四JVC

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2008年6月 7日 (土)

祝!!全日本男子チーム

全日本男子バレーボールが16年ぶりのオリンピック出場を勝利で決めることができました。
昨日のVSオーストラリア戦で勝った勢いそのままで南米のアルゼンチンに3-2のフルセットで劇的な勝利をかざりました。
第五セットの19-18のマッチポイントから最後のアタックを決めたのが最年長のキャプテン荻野というのもシナリオがあったのではと思えるほどの感動的なフィナーレでした。
これを機に男子のバレーボールも注目が集まるように、本番でも選手の皆さん頑張ってほしいものです。

おめでとうございます!

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2008年5月22日 (木)

オリンピック最終予選

オリンピックの最終予選が連日開催されています。女子チームは出場キップに王手を賭けました。一気に出場権を獲ってほしいものです。
やはり、トップカテゴリーのレベルが盛り上がれば、バレーボールをやってみようという人が増えると思います。

 現在の女子全日本チームは、ジュニアバレーから始めた選手が多数活躍しています。
 木村沙織選手は、ジュニアバレー時代に必死に練習したレシーブ練習が現在も自分の基礎になっていると話しています。ジュニアで注目を浴びその後もトップレベルの指導とトレーニングをすることで日の丸をつけて活躍しているわけです。

 今はゆとり教育により、中学のクラブ活動に割ける時間が短くなっているそうです。特にバレーボールという技術系のスポーツでは基礎を学ぶ時間が必要であり、重要と考えます。
 カットやパスの正確さはこの基礎土台がしっかりしていないとスピードアップに対応できません。その後の成長を考えるのであれば、基本的なステップやカット・パスなどに多くの時間をかけるべきなのですが・・・。

 ジュニアバレーではこの部分に最も時間をかけて練習します。(というか、低学年ではアタック練習などがあまりできない。)
 中学・高校になると体が大きく強くなるので、多少は腕だけでもボールを上げることができてしまいます。が、レベルが上がるとこれでは通用しないのです。
 しかし、小学生のうちは体が小さく体重も少ないことが多いので、基本がしっかりできないとボールは上がりません。まさに体で覚えるのです。これがバレーボールで長く活躍できる秘訣と思います。 

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